やりたいことがないフリーターが就職するために考えるべき3つのこと

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需要が多い仕事を選ぶ なぜ私が新卒ですぐに就職しなかったかというと、法律の勉強をするためです。 建前上はね。 本音は、自分に自信がなかったから。 就活するときって、まずは自己分析から始めるじゃないですか。 あれでもう目の前が真っ暗になりましたね。 高校時代は部活もやってなければ勉強も中途半端。時間はあったのに、何もやってませんでした。 大学時代は法律家になるべく勉強はしてたんですが、逆に言うとそれしかやってない。 サークルもバイトもゼミもやってません。 そう、私にはアピールできることが何もなかったのです。 大学3,4年と法律の資格試験に落ち、一時は就職することも考えて学校の就職課にも行ったんですが、離脱しました。逃げたのです。 その後はフリーター生活をしながら勉強も続けてたんですが、フリーター三年目になると勉強するのがしんどくなり、諦めて就職することに。 そんな感じだったので、当時の私にはやりたいことがありませんでした。 また、自分に何ができるのかもわかりませんでした。 でも、就職したい。 そこで私が考えたことは、需要が多い仕事を選ぶ、ということです。 私の場合は営業かITまで絞り、自分の属性や将来性も考えて、IT業界に就職しようと決めました。 アルバイトから正社員になるのもひとつの手

私がフリーター時代にやっていたのは、スーパーでの接客や品出しのアルバイトです。
当時の私は焦っていましたし必死でしたから、真面目に働いていました。
一生懸命やってると、見てくれてる人は見てくれてます。
結果的にマネージャーから気に入ってもらえ、バイトのくせに夜間責任者なんていう、いかにも偉そうな役を与えてもらいました。時給も900円から1500円に大幅アップです。
しかも、マネージャーから同期の人事担当の社員さんも紹介してもらい、中途採用の面接を受けることをすすめられもしました。
結局はITスクールに通うことに決めたので中途採用の面接は受けませんでしたが。
私の経験から言えることは、正社員登用があるバイトの場合、アルバイトで信頼と実績を積めば正社員になるのは難しくない、ということです。
顔見知りもいるので、就職してからも働きやすいかもしれません。

目の前のことを一生懸命やる

これが一番大事です。
ITスクールに通っていたとき、担当の講師から言われたことがあります。
面白いから一生懸命やるんじゃなくて、一生懸命やるから面白い
面白いと感じないものに対しては、なかなか身が入らないものですが、本当はそうじゃないんです。
面白いと思えるくらい一生懸命やってないんですね。
まずは目の前のことを一生懸命やる。
それが面白いか面白くないか判断するのは、それからです。

まとめ

以上、元フリーターの私の経験を元に、就職するための考え方のコツを紹介してみました。
フリーター生活が長引くと焦りが出てきて結果を早く求めがちですが、まずは目の前のことを一生懸命やって、成果を出すことを心がけてください。
そのうちに、自分が興味あること、自分ができること、自信があることが見つかり、就職への道もぐっと近づいてくることと思います。
ちなみに私がオススメするのは、エンジニアとして就職することです。
その理由は以下の記事にまとめていますので、興味がある方は読んでみてください。

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