SEを辞めたいと思っていた私がフリーランスエンジニアになった結果

フリーランスライフ

私はなぜフリーランスの道を選んだのか 一番の理由は、「自分の人生に対して自分で責任を持ちたい」と思うようになったからです。 会社員でいる限り、いくら会社に不満があったとしても、会社に守られている身分であるため、我慢するしかありません。 とにかくその状態にいる自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。   こんなエンジニアは今すぐフリーランスになったほうがいい

私は全てのエンジニアがフリーランスになったほうがいいとは思っていません。
自社サービスを持っている会社に勤めているエンジニアは、会社を辞める必要はないと思っています。
将来性があるから。
 
それ意外のエンジニア、つまり、自社サービスを持っていない会社に勤めるエンジニアは、みんなフリーランスになるべきです。
 
いわゆる下請け会社に勤めるSEですね。
下請けの仕事しかない会社にいても未来はありません。
 
それならフリーランスになって、自分の将来と向き合うべきです。
収入もフリーランスのほうが断然高いですしね。
私はフリーランスになってから月収が2倍以上になりました。
 
下請けSEは、需要がある今のうちにフリーランスになって、稼げるだけ稼いでおいたほうがいいのではないでしょうか。
 

フリーランスになったらモチベーションがあがった

これには驚きでした。
なんせ、会社員時代の私はモチベーションがとても低い、ダメ社員でしたから。
早くSEを辞めたいとしか考えてませんでした。
 
それがフリーランスになってからは、仕事に対するモチベーションが全く違います。
まあ、ちょっと考えれば当然のことなんですが、プロジェクトに参画して結果を出すことが、自分の評価に直結するからです。
 
あとは、会社に指示されてやってるのではなく、自分で選んで参画しているプロジェクトなので、チームに貢献したいと思うようになりました。
そして、自分のことに対して責任感が生まれました。
 
下請けの場合、何のために仕事してるのかわからなくなるときありません?
私はしょっちゅうありました。
 
まだ新人だったころ、ネットバンクシステムの保守を担当していたんですが、プロジェクトが更改の時期を迎えると、だんだん仕事がなくなってくんですね。
そこにいるのが仕事、みたいな。
このときは、ほんと自分は何のためにSEになったのかわかりませんでした。
毎日やることないけど、保守費用として会社にお金は入る。
 
あの頃の自分は、人月商売の犠牲者だと本気で悩んでました。
今はそんなこととは無縁なので、本当にフリーランスになってよかったです。
 

副業の時代、フリーランスなら堂々とできる

下請けSEの給料は低いです。
私は、チームリーダーやサブリーダーを経験していましたが、勤続8年、34歳で手取り23万程度でした。
 
大手では副業解禁の会社もちらほら存在していますが、なぜか弱小企業は副業を認めない。
私が前に勤めていた会社でも副業は禁止されてました。
 
今の時代、収入源がひとつしかない状態はリスキーだと思います。
副業できない会社員は、会社からもらう給料しか収入源がありません。
会社に依存している状態です。
あぶない。
 
複数の収入源を持つことによって、リスクは分散されます。
ひとつに依存しなくて済む状態になれます。
私もフリーランスになってから、複数の収入源をつくろうと取り組んでいるところです。
 
副業したいエンジニアはこちらの記事もどうぞ。
リモートワークで副業しよう!取材してわかったCODEALの魅力
 

エージェントが仕事探しをサポートしてくれる

エンジニアほど、会社員からフリーランスになりやすい職業はないと思います。
客先常駐型の案件であれば、会社員時代とフリーランスになってからで、やることに違いはありません。
それでも収入はあがります。
 
エージェントを利用すれば、自分で営業する必要もありません。
エージェントから案件を紹介されるのを待つだけです。
紹介してもらえたら、商談する。
で、あとは働くだけ。
 
ちなみに私は初めてのエージェントにレバテックフリーランスを選びました。
おかげで収入は月収でいうと2倍以上に増え、逆に残業時間は減ったので、生活に余裕ができました。
 
下請け会社でくすぶっているSEの方、早くフリーランスになってください。
エージェントの力を借りて、お金と時間の両方を手に入れましょう。
 
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フリーランス初心者がまず登録すべきエージェント3選
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