営業をアウトソーシング。フリーランスエンジニア向けエージェントまとめ

営業活動をアウトソーシングすることで、自分がやるべきことに注力しているのです。

エンジニアはフリーランスになりやすいというのが私の持論ですが、そう言えるのはエージェントの存在がとても大きい。
そこでこの記事では、フリーランスエンジニア向けのエージェントをご紹介します。
現在フリーランスの方はもちろん、これからフリーランスになろうか考えている方の参考になれば幸いです。

レバテックフリーランス


まずご紹介するのは、レバテックフリーランスです。
こちらは私が初めて利用したエージェントになります。

レバテックフリーランスの魅力はなんといっても、業界最大手ゆえの豊富な案件数ですね。
案件が豊富だと、それだけ自分の希望に合った案件を紹介してもらえる可能性が高くなります。
最初のカウンセラーとの面談はもちろん、参画してからのフォロー体制も万全なので、これからフリーランスになる方は、まずはレバテックフリーランスに登録しておくことをオススメします。

36,700人のエンジニアが選んだ【レバテックフリーランス】

Midworks


続いてご紹介するのは、Midworksです。
こちらはサービス開始してまだ間もないエージェントですね。
Midworksの売りはなんといっても、正社員とフリーランスのいいとこ取りを目指している点でしょう。
保険を半額負担してくれたり、勉強のための書籍代、勉強会の参加費、あとは交通費なんかも負担してくれます。
また、フリーランスになると確定申告をする必要が出てきますが、freeeというクラウド会計ソフトを無料で使うことができます。
このように、フリーランス初心者にとってはとても心強いエージェントなんです。
こちらも登録必須ですね。

エンジニアの新しい働き方を応援【Midworks】

ギークスジョブ



続いてご紹介するのは、ギークスジョブです。
こちらもフリーランスエンジニアにとっては有名なエージェントですね。
ギークスジョブの魅力は、「フリノベ」というフリーランス向けの福利厚生プログラムが用意されていることです。
https://japan.cnet.com/article/35094860/

「フリノベ」では、会計ソフトの割引や映画などの優待サービス、それから健康診断の割引などのサービスを提供してくれます。
また、オンラインコミュニティやオフラインの交流会などもあり、フリーランス同士で人脈を作る場も用意してくれてます。

あとはつい最近発表されたんですが、「Scale(スケール)」というITフリーランス啓蒙プロジェクトが展開されるようです。

内容としては、セルフブランディング支援の「Scale Brand」、キャリアアップ事例集の「Scale Case」、市場価値可視化ツールの「Scale Table」、それに「フリノベ」を含めたのがScaleとのこと。
「Scale Case」と「Scale Table」については、2018年の春からの提供を予定しているようです。
https://japan.cnet.com/article/35110527/

このようなサービスを展開するということから、ギークスジョブフリーランスエンジニアを応援してくれているのが伝わってきます。

フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

ハイパフォエンジニア(High-Performer)

次にご紹介するのは、High-Performerです。
こちらのエージェントの特徴はなんといっても、上流エンジニア案件に強いがゆえの高単価報酬ですね。平均報酬額はなんと80万円以上とのこと。
運営しているINTLOOP株式会社がITコンサルをメインの事業としいている背景もあって、上流案件に自信があるんですね。
上場企業からの直請け案件が多いことも、高待遇、高報酬につながっています。

支払いサイトは業界最速水準の翌日15日払いなので、この点はエンジニアにとって利点ですね。

また、2005年から過去12年以上にわたってサービスを提供してくれているので、エージェントとしての実績も十分だと言えるのではないでしょうか。
直受けの案件や上流案件に参画したいエンジニアは登録しておきましょう。

高単価報酬を実現【High-Performer】

PE─BANK


続いてこちら、PE-BANKです。
こちらは、フリーランスエンジニア向けエージェントの中でも歴史が長いサービスです。歴史が長いだけあって、案件数が豊富で、登録者の年齢層が比較的高いですね。

PE-BANKで特徴的なのは、マージン率が報酬を受け取った回数によって変わってくるところ。

2年以上PE-BANKを利用して報酬を受け取った場合のマージン率は8%と、かなりお得ですね。

PE-BANKが得意としている案件は業務系案件なので、業務系SEがフリーランスに転向するときに利用するといいでしょう。

エンジニアのプロ契約なら【PE-BANK】

ポテパンフリーランス


次にご紹介するのは、ポテパンフリーランスです。
ポテパンフリーランスでは、エンド直の案件や元請け案件を中心に紹介してくれるので、多重下請けから解放された環境で働くことができ、さらに中抜きが少なく高収入を得られる可能性があります。
また、ポテパンフリーランスのエージェント担当は、自身がエンジニアで技術に明るいので、しっかりサポートしてくれるでしょう。
それから、フリーランスになると税関連や保険関連は避けては通れないんですが、ポテパンフリーランスでは専属の税理士やファイナルシャルプランナーがサポートしてくれるので、フリーランス初期段階ではとても心強いですね。

ITエンジニアの無料カウンセリング【ポテパンフリーランス】

エンジニアファクトリー

続いてはこちら、エンジニアファクトリー
運営しているのは、社内SE専門の求人を扱うサービスである「社内SE転職ナビ」を運営している、アイムファクトリー社です。
エンジニアファクトリーはフリーランス向けエージェントとしての実績が10年あるので、案件の幅が広いことが強みですね。若手でスキルレベルが高くない、ベテランだけど需要が減ってきたスキルで不安、という悩みを持っていても安定稼働しているとのこと。
20代から50代までサポートしてくれます。
また、フリーランスだけでなく正社員の転職支援サービスを展開しているからこそのパイプとして、エンドユーザー直接案件を多く抱えています。
紹介案件の平均月額が76万円と、とても高い額。

WEBからの登録後はエージェントとの面談をするんですが、エンジニアファクトリーでは平日だけでなく、土曜日の9:00〜18:00も対応してくれるんです。
平日だとなかなか予定をつけにくいプロジェクトもあるので、これは助かりますね。

まとめ:営業をアウトソーシング

以上、フリーランス向けのエージェントを紹介しました。
エージェントを利用すれば、本来なら営業活動に費やすはずの時間を、仕事や自己啓発などに充てることができ、自分がやるべきことに集中できます。

フリーランスとしてやっていくなら、案件を途中で途切れさせないためにも、単価交渉のためにも、複数のエージェントに登録することをオススメします。