フリーランスエンジニア4年目の口座管理方法

フリーランスあべです。

前回、「フリーランス4年目の家計管理を振り返ってみる」という記事を書きました。
今回は私の口座管理の方法について書きたいと思います。

入金口座(UFJ銀行)

フリーランス1年目のころは、入金口座も出金口座も、プライベート用のみずほ銀行の口座と共有していました。
それで特に不便は感じなかったのですが、3年目にエージェントを変えたタイミングで、UFJ銀行で事業用の口座を開設しました。

いま契約しているエージェントは毎月10日が入金日ですので、10日になったら、まずは入金額から3万円を引いた額を出金口座へ資金移動させています。

【毎月10日にやること】
入金額 – 30,000円の残額を出金口座へ資金移動

出金口座(みずほ銀行、UFJ銀行)

出金口座は二つあります。
ひとつは、もともと使用していた、みずほ銀行。
もうひとつは、入金口座でもある、UFJ銀行。

出金口座1 みずほ銀行

みずほ銀行の口座は、以下の支払いに使っています。

  • 家賃の支払い
  • 水道光熱費の支払い
  • 携帯代の支払い
  • 通勤電車の定期代の支払い
  • 税金の支払い
  • 小規模企業共済の支払い
  • iDeCoの支払い
  • 毎月のロボアドバイザーの積立入金
  • プライベート用クレジットカードの支払い
  • 積立口座への入金

このうち、最後に挙げた積立口座への入金は、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを利用しています。
定額自動入金サービスとは、毎月あらかじめ指定しておいた日に、指定の口座から指定した額を自動で入金してくれるサービスのことです。
個人でも天引きのようなことを実現できるので、私は気に入って利用しています。

出金口座2 UFJ銀行

事業用に開設したUFJ銀行では、事業用のクレジットカードの支払いに使っています。
具体的には、以下の支払いです。

  • ドメイン代
  • サーバー代
  • wifi代
  • 技術書やビジネス書などの書籍代

これらの支払いをするために、入金口座には必ず3万円以上を残すことにしています。
書籍代は月によってまちまちですが、月ごとに計算するのが面倒なので、3万円以上残しておくと決めています。

積立口座(住信SBIネット銀行)

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを利用して、月末に出金口座から積立口座に勝手に入金されるような仕組みを作っています。

入金されたことを確認したら、今度は入金された代表口座から各積立口座に振り替えていきます。
住信SBIネット銀行では、代表口座のほかに目的別口座という口座を最大5つまで作ることができるのですが、これが便利なんですよね。
私はこの目的別口座を積立用の口座として利用しています。

私が作った目的別口座は、以下の4つです。

  • 落語関連の積立
  • 三味線教室の積立
  • 帰省、旅行用の積立
  • へそくり

キャッシュカードで引き出せるのは代表口座にある額だけなので、急な出費が必要になった場合のために、代表口座には3~5万円程度、残しています。

まとめ

以上で、私の口座管理方法の紹介を終わります。

フリーランスはお金を何にどう使おうが自分の自由なので、老後に備えていかに管理するかが大事だと考えています。

私の管理方法が少しでも参考になれば幸いです。